このページは一般的な病気の説明です。診察・検査・治療は、お子さんの年齢や状態によって異なります。息ができない、唇が青い、呼びかけへの反応が乏しい場合は119番へ。初診は対面での診察をお願いします。
登園・登校の期間は発症日・解熱日などを0日として翌日から数えます。二つの条件があるときは両方を満たし、体調の回復と園・学校の指示をご確認ください。例外的な扱いは医師とご相談ください。
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30件の病名を表示しています
インフルエンザ
別名:インフル
急な発熱や強いだるさが特徴です。検査の時期、治療、家庭での見守りと登園・登校の目安を紹介します。
詳しく見る新型コロナウイルス感染症
別名:新型コロナ・COVID-19
発熱、のどの痛み、咳などがみられます。体調の変化を観察し、検査結果だけで受診の必要性を判断しないことが大切です。
詳しく見る溶連菌感染症
別名:溶連菌・溶連菌性咽頭炎
強いのどの痛みや発熱、発疹の原因になります。必要な検査で判断し、処方された抗菌薬を指示どおりに使います。
詳しく見るアデノウイルス感染症
別名:咽頭結膜熱・プール熱
発熱、のどの痛み、目の充血が特徴の咽頭結膜熱。プール以外でも感染し、症状に合わせたケアが必要です。
詳しく見る突発性発疹
別名:突発
乳幼児で、数日の発熱のあとに発疹が出る病気です。発疹が出る前は、ほかの発熱の原因も確認します。
詳しく見る伝染性紅斑
別名:りんご病
頬の赤みや腕・脚の網目状の発疹が特徴です。発疹が出る前にうつりやすく、妊娠中の家族への配慮も必要です。
詳しく見る手足口病
口の痛みと手足の発疹が特徴です。発疹の数よりも、飲めているか・元気が保たれているかを確認します。
詳しく見るヘルパンギーナ
急な発熱と、のどの奥の小さな水疱・潰瘍が特徴です。痛みで飲めなくなることによる脱水に注意します。
詳しく見る水ぼうそう
別名:水痘・すいとう
かゆみのある発疹が水疱、かさぶたへと変化します。感染力が強いため、受診前に水ぼうそうの疑いを伝えてください。
詳しく見るおたふく風邪
別名:流行性耳下腺炎・ムンプス
耳の下やあごの周りが腫れて痛みます。片側だけのこともあり、頭痛・嘔吐や聞こえの変化にも注意が必要です。
詳しく見るはしか
別名:麻しん・麻疹
高熱、咳、目の充血に続いて発疹が出ます。感染力が非常に強く、疑うときは必ず受診前に電話で相談してください。
詳しく見るかぜ
別名:風邪・感冒
鼻水、のどの痛み、咳などを起こす身近な感染症です。多くはウイルス性で、抗菌薬が必要かどうかは診察で判断します。
詳しく見るRSウイルス感染症
別名:RS・RSV
乳児では細気管支炎や肺炎を起こすことがあります。熱の高さより、呼吸の仕方とミルクの飲み方に注意します。
詳しく見るヒトメタニューモウイルス感染症
別名:ヒトメタ・hMPV
発熱や咳を起こし、気管支炎・肺炎になることもある感染症です。検査名よりも呼吸と全身状態の確認が重要です。
詳しく見るマイコプラズマ感染症
別名:マイコプラズマ・マイコプラズマ肺炎
熱と長引く咳が手がかりになる感染症です。咳の長さだけでは診断できず、治療後の経過も確認します。
詳しく見る百日咳
発作のように続く咳が特徴ですが、乳児では目立つ咳がなく呼吸が止まることもあります。早めの診断と感染対策が大切です。
詳しく見る気管支ぜんそく
別名:喘息・ぜんそく
気道の炎症によって咳やゼーゼーを繰り返す病気です。発作を和らげる治療と、発作を起こしにくくする管理を分けて考えます。
詳しく見る中耳炎
別名:耳の痛み・みみのいたみ
急性中耳炎は耳の痛みや発熱を、滲出性中耳炎は聞こえにくさを起こします。痛みが消えた後の経過確認も大切です。
詳しく見るアレルギー性鼻炎
別名:花粉症・かふんしょう
くしゃみ、鼻水、鼻づまりが続き、睡眠や集中力にも影響します。原因と生活への影響に合わせて治療を選びます。
詳しく見るアトピー性皮膚炎
別名:アトピー・湿疹
かゆい湿疹を繰り返す病気です。保湿だけでなく炎症を十分に抑え、よい状態を保つ治療を続けます。
詳しく見る食物アレルギー
別名:食物アレルギー・食物あれるぎー
食後のじんましん、咳、嘔吐などで気づくことがあります。正しい診断のもと、必要最小限の除去と緊急時の備えを考えます。
詳しく見るじんましん
別名:蕁麻疹
かゆい膨らみが現れては消える皮膚の症状です。食物アレルギーとは限らず、呼吸や全身の症状を伴うかを確認します。
詳しく見るとびひ
別名:伝染性膿痂疹・でんせんせいのうかしん
細菌感染で水疱やじゅくじゅくした傷ができ、触った手から広がります。治療と清潔、患部を覆う工夫が大切です。
詳しく見る感染性胃腸炎
別名:胃腸炎・ノロウイルス
嘔吐や下痢で水分・塩分が失われます。脱水を防ぎながら、血便や強い腹痛など別の病気のサインも確認します。
詳しく見る便秘症
別名:便秘・べんぴ
回数が少ないだけでなく、硬い・痛い・我慢する排便も便秘のサインです。痛みなく出せる状態を続けることを目指します。
詳しく見る夜尿症
別名:おねしょ
夜の尿量と膀胱の働きなどが関係し、本人の努力不足ではありません。生活の調整と必要な治療を一緒に考えます。
詳しく見る尿路感染症
別名:おしっこの痛み・膀胱炎
膀胱や腎臓などに細菌が感染する病気です。乳児ではおしっこの症状がなく、発熱や哺乳低下だけの場合もあります。
詳しく見るてんかん
別名:癲癇
脳の神経活動に由来する発作を起こす病気です。全身のけいれんだけでなく、短く反応が止まる発作などもあります。
詳しく見る熱性けいれん
別名:熱性発作・ねっせいけいれん
主に乳幼児が発熱に伴って起こすけいれんです。安全を確保して時間を測り、長引く場合は救急車を呼びます。
詳しく見る睡眠障害
別名:睡眠の悩み・眠りの悩み
寝つけない、朝起きられない、いびきが強いなど、原因はさまざまです。睡眠時間と日中の困りごとを一緒に確認します。
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