こんな症状のときに
皮膚の赤みやぶつぶつ、かゆみには、感染症・湿疹・じんましんなどさまざまな原因があります。熱や呼吸症状がないかも確認してください。
【赤】すぐに受診・救急へ
発疹とともに息苦しさ、声のかすれ、ぐったりする様子がある場合は119番へ。発熱と紫色の斑点、急な全身状態の悪化がある場合は夜間でも直ちに受診してください。
【黄】診療時間内に受診してください
発疹が広がる、発熱する、じゅくじゅくする、かゆみや痛みで眠れないときは相談してください。水ぼうそう・麻しんが疑われるときは来院前に電話をしてください。
【緑】おうちで様子を見てよい目安(悪化したら受診)
狭い範囲の軽い症状で、元気や飲食が保たれている場合。広がる・長引く場合は相談してください。
おうちでのケア
こすらず清潔に保ち、爪を短くして掻きこわしを防ぎます。消える前の写真が診察の参考になります。使い慣れない薬や、家族の処方薬を自己判断で塗らないでください。
受診のときに伝えてほしいこと
出始めた日時と場所、広がり方、発熱・かゆみ・痛み、食べたもの、新しい薬やスキンケア用品、写真。
関連する病気
迷ったときは受診してください。夜間の急な症状の相談は、大阪府小児救急電話相談(#8000/毎日19時〜翌朝8時)をご利用ください。明らかに緊急の場合は119番へ。
#8000につながらない場合は06-6765-3650をご利用ください。夜間の急な症状向けの相談窓口であり、慢性的な育児相談には対応していません。
大阪府の小児救急電話相談の案内を見る ↗緊急時は通常のWEB予約を待たずに、救急サービス・医療機関へご相談ください。
参考にした資料
以下の資料を参考に作成した一般的な案内です。資料元が当院サイトを監修・承認したものではありません。